
仕事、家事育児が忙しい。運動ができない。
かくいうわたしも働きながらブログ、ツイッター、をやりながら筋トレをやっており時間を作りながらなんとか続けている状態。
朝早くから会社にいき、1時間でも残業をして帰って夕食をとるともう夜遅い時間。運動する気力がありません。。。
少しのスキマ時間を使って運動を習慣にしていきましょう。根性論ではなく、工夫してスマートに運動を日常に取り入れている人はカッコいいですよね。
記事で取り上げる解決策はこちら。
- いえトレを始める
- 短時間で出来る運動
- オンラインパーソナル
- 小さな運動の習慣
- 残業などの時間を減らす
私が個人がおすすめしたいのはいえトレで少しの筋トレをやりながら、オンラインパーソナルを受けていくということです。
ハードルに感じるかもしれませんが、いえでスマホ1つでできてしまうオンライン系のトレーニングは便利です。
この記事は5分で読めますので、ぜひ最後まで読んで運動習慣を得るための一歩を踏み出しましょう。
忙しくて運動ができない!なぜか?


忙しいということは何かとやることがある状態。そういった人はおそらく「人一倍物事や他人への興味・関心が強い」特徴があります。
つまり、多くの事に関心があるがため、やりたいことも、やっていることもたくさんある。もちろん自分の健康にも興味があるんですね。
けど、日常の雑多なことや趣味などに時間を取られて、1日の間に運動する時間を作れてないのが現状といった感じ。
忙しい人が運動できない理由
・忙しい人は多くの事をやりたがる
・健康のために運動もやりたいと考える
・しかしやる事は積もり運動は手付かず
やはり優先順位を付けてやる必要のないことは捨てていくことが重要になってきます。
本当に心から「やらなければいけないし、やりたい」と考えている人は自然とそのために時間を作っています。



やらないための言い訳を探す日々から一歩抜け出して行動していきましょう♪
忙しくて運動できない人の解決策


つづいて忙しくて時間が無く、運動できない人に向けた解決策を解説していきます。
いえトレを始める
ジム、フィットネスクラブ、習い事の運動(スイミング等)、ランニング色々とあると思いますがいえトレをおススメしています。私のお勧めは家での筋トレです。
ジムは準備と移動に時間がかかり億劫になる
基本的には外出先でないとやれないものは以下の2つが発生するので避けたいです。
ジムに行くと発生するロス
・着替え
・シャワーなど身支度
・移動の時間
ジムの1年間の継続率は1%とも言われております。
一方、いえトレは起きてすぐの髪ぼさぼさ、寝巻姿でも始めてOKだし、準備不要ですぐに取り掛かれる。
スキマ時間を利用して小さな運動をやっていくのにいえトレは向いています。
短時間で出来る運動をやる
始めたうちは短時間でできる運動をコツコツつづけるのがいい。
スキマ時間を徹底的に有効利用していきましょう。家でも職場でもできる時にやるのがいいですね。
たとえば次のような感じ。
短時間でできる運動
・スクワット×10回×3セット
・腕立て伏せ×10回×3セット
・腹筋×15回
どれも5分はあれば終わるようなものです。どれか1つでも交互にでもいいので毎日やりましょう。
こんな軽いもので効果があるのか・・・
心の声が聞こえてきそうです。
しかし、まずは運動習慣をつくること。毎日に運動を取り入れるために、運動の習慣をつくりましょう。
また、日常生活の中に軽い運動を取り入れることは、ぜひ今日から実践してみてください。
足すのではなく変える
・自転車から歩き
・バスから歩き
・1駅前で降りて歩く
・階段をつかう
・遠回りして帰る
これならすぐにでも取り入れられます。
オンラインパーソナルトレーニングを受けてみる


プロのトレーナーに相談しながら続けていくのはとてもおすすめ。
正しい知識が無いままに始めて、効果も実感持てずに気持ちが途切れて辞めてしまった、という人も多いのでは。
パーソナルがおススメの人
・何から手をつけるか分からない
・効果が出るか分からない
・1人じゃつづけられない
・今までの運動で結果が出てない
プロから運動や食事の事を丁寧に教えてもらいつつ運動のプログラムも提案してもらえるのです。
トレーナーと二人三脚で目的・目標に向かってトレーニングをしていくので、強制力があります。
短いものなら30分/回(週に1回)のものなど、なんとか時間つくれそうですね。
当ブログではさまざまなオンラインパーソナルを紹介していますのでぜひみていってください。
参考記事
・今流行のオンラインパーソナルとは?
・オンラインパーソナル利用ガイド
・失敗しないオンラインパーソナルの選び方


小さな習慣をうまく利用する
小さな習慣と運動習慣の継続は相性がばつぐんなのでぜひ読んでみてください。ツイッターで図解も作りました。








とにかく毎日継続することを目標としてみてください。気負わずとも習慣になっているので、自然と「運動しよう」と体が動く状態が理想的ではあります。
残業・家事・育児の時間を減らす
当たり前ですがコップに満タンの水が入った状態でさらに水を入れようとしても溢れますね。
これと同じです。
いま時間が全くないところに新しくジム通いを継続、などと運動の習慣を入れようとしても物理的に無理。結局、睡眠時間を削るなどの対応になっていまうのでおススメできません。
捨てるしかありません。
捨てたほうがいいもの
・飲み会
・残業時間
・TVの時間
・スマホゲーム
・youtubeのサーフィン
・深夜のネトフリ
・amazonprimeアニメ一気見
先輩が居残っているから、部下が帰れないから、を気にせず帰りましょう。帰るキャラを定着させたもん勝ちです。
あと家事の手間が省ける家電を使うのもいいですね。
時間をくれる家電たち
・乾燥機付き洗濯機
・おそうじロボット
・食洗器
ほかにもたくさんあるのでしょうが、とりあえずメジャーなのはこの辺りですね。
というように、時間を捻出する方法はまだまだあると思います。
そこにメスを入れてでも運動する時間を作りたいかどうかですよね。



ちなみに私が捨てたのはこちら。
・飲み会
・毎日の晩酌
・昼休みの同僚とランチ
徹底しきれていない部分もありますが、時間はかなり増えます。もちろん、付き合い残業もしません。
忙しくて運動できない人こそ運動すべき


忙しくて運動が出来ない人こそ、逆に少しでもいいので時間をつくり運動したほうがいいです。
忙しい人は、帰りが遅く遅い時間に夕食を食べるので太りやすい、疲れが取れずいつも寝不足・・・など特徴あります。
またストレスからも自律神経が乱れるということも言えると思いますが、全て運動なり筋トレで予防効果が期待できるからです。
筋トレの効果
・代謝の向上
・脂肪燃焼
・睡眠の質改善
・ストレス発散
筋トレが様々な根拠のあるメリットが存在していることは実証されていますね。
まとめ|忙しいが口グセ!運動ができない人に向けた5つの解決策を紹介


記事の振り返りです。運動できない人に向けた解決策を紹介してきました。
- いえトレを始める
- 短時間で出来る運動
- オンラインパーソナル
- 小さな運動の習慣
- 残業などの時間を減らす
記事の中で、優先順位を付けて捨てる、という事を伝えましたが、それが一番重要ですね。不要なものを取り除くメリットは本当に大切なものに集中できる、という事もあります。
ぜひ検討をしてみてください。
記事の中で紹介した参考記事はこちら。
参考記事
・今流行のオンラインパーソナルとは?
・オンラインパーソナル利用ガイド
・失敗しないオンラインパーソナルの選び方
・オンラインパーソナル【BEST3】無料体験あり



Twitterでも筋トレやいえトレに関する発信してます。 @ryo_ietoreya
トレーニング好きの人も多いのでそこでの交流が筋トレ継続の秘訣かも。
記事は以上になります。
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