
自宅でやる筋トレに飽きてきてしまった…。
なぜつまらないんだろう。
家トレが楽しくなる方法はないのかな。
家で黙々とやる自重の筋トレは、訓練という感じがどうしても否めない。
作業っぽくなると、つまらなくなって辞めてしまうことにつながる。
今回はそんな疑問に答える記事を書いてみました。
私は過去に自宅のトレーニングを何度も挫折しましたが、今は家トレを習慣化しコツコツ継続しております。
さっそく、記事の内容です。
- 家トレはやる気が出ない
- 効果出るまで時間がかかる
- バリエーションが少なく飽きる
- 自重トレーニングは追い込みにくい
- 負荷に慣れて効果を感じにくくなる



自宅でやる家トレに飽きてしまう人必見です。
この記事を読むと、つまらない家トレを辞めてトレーニングをおもしろくする方法がわかります。
3分程度でサクッと読めますので最後まで読んでみてください。
家トレがつまらない5つの理由とその対策


家トレがつまらないと感じる理由について解説していきます。
- 家トレはやる気が出ない
- 効果出るまで時間がかかる
- バリエーションが少なく飽きる
- 自重トレーニングは追い込みにくい
- 負荷に慣れて効果を感じにくくなる
一つずつ見ていきましょう。
家トレはやる気が出ない
自宅だと誘惑が多すぎて筋トレを始める気が起きない
どうしても家だとスマホ、パソコン、テレビ、ゲーム、漫画などの誘惑が多い。
加えて、多くの人にとっては自宅はトレーニングをする場所ではありません。
リビングや、自室がゆっくりする場所という自覚があると、トレーニングをその場所で習慣にしようとするハードルが高くなる。
あなたの脳は「やりたくない!」と抵抗を示します。



家は誘惑が多い。もしやるなら、筋トレする場所を固定し決めてやることをおススメします!
自宅でのトレーニングはやる場所を決めておくのがおススメ!
効果が出るまで時間がかかる


筋トレしてから自分で分かるようになるまで最低3か月
筋トレしによる体の変化が自分で分かるようになるまで3か月。
他人に言われるレベルになるまで半年間は継続したほうがいいと言われています。
正直3か月間、変化が無い状態で家で自重トレなどをやり続けるのことが苦痛になり辞めてしまうでしょう。
そして、再開するハードルは一気に高くなったような錯覚を起こします。



どうしても変化するまで時間がかかると認識し、長期つづけられる工夫をしましょう。



まずは筋トレを習慣にしてしまうことがおススメですね!
3か月間つづけられると筋トレの交換を実感できる
バリエーションが少なく飽きる
家トレはトレーニングのバリエーションが少なく飽きる
自重トレーニングのみや、ダンベル、アブローラー、プッシュアップバーなどでできるトレーニングに飽きてしまいます。
けんすいバーやパワーラック導入ができるならいいですが。
いつも似たような自重のメニューと、ダンベルのみのトレーニングに飽きると、つまらなくなります。
そうして次第にやらなくなっていくでしょう。



家トレをやる人はチューブやバーベルなどできる限りバリエーションを増やす工夫をするといいと思います。
長く続けるためバリエーションは増やす工夫を
負荷に慣れて効果が感じにくくなる
最初の負荷はすぐに慣れてしまい、効果を実感しにくくなる
家で出来るトレーニングはほぼ腕立て伏せ・ダンベルトレーニング・アブローラー・プッシュアップバーなどとなってくると思います。
筋トレ初心者は初期からの成長が早い。
そうすると、最初の負荷はすぐに慣れてしまい筋肉痛にならなくなります。
仮に自重の腕立て伏せで効果的なトレーニングをするためにも、相当な回数が必要になる時期が来ます。



自重でやるならyoutubeで公開されているキツイトレーニングメニューをやってみるのは超おススメです。いまはいろんな動画があり、飽きません。
トレーニングは少しずつ負荷を高くするのが鉄則
自重トレーニングは追い込みにくい


慣れると自重トレーニングで追い込むためには、相当な回数が必要になる
腕立て伏せは数週間続けると、見違えるほどに慣れてきます。
そうすると、初めは10×3setで効いていたものが、聞かなくなり次第に20回、30回と増やす必要が出てくる。
多い回数を時間かけてやるトレーニング。実は、高負荷を少ない回数やるよりも精神的にキツい。
ジムでチェストプレスやベンチプレスをやる方が短時間で効果を与えることができる。



勘違いしている人が多いですが、マシンを使った方が精神的にも楽だし、効率よく筋トレできる。



自重のほうがカンタンで精神的に楽に思えますね・・・
自重トレーニングは負荷をあげるため回数を増やすのは大変
家トレがつまらない人におすすめの対策
つづいて、家トレがつまらないという人におすすめの対策をご紹介していきます。
- バリエーションを増やす
- 目標を超具体的にする
- 筋トレ仲間を見つける
- ジムに通い始める
- オンラインパーソナルをやる
トレーニングのバリエーションを増やす
筋トレのメニューに新たなトレーニングを追加しバリエーションを増やす
たとえばけんすいバーを買ったり、パワーラックを買ったりするなどしてバリエーションを増やす。
家でもより本格的なトレーニングができるようになればやりがいも出てくるでしょう。
また、今までやったことが無いトレーニング種目をやることもおススメです。



新しいトレーニンググッズを購入するのもおススメ!
案外やってみたら楽しくて、メインメニューに入れたいと、思えるような種目に出会えるかもしれません。
目標を超具体的にする
数値目標を設けるなどして目標を具体的にすると気持ちが下がらず継続できます
たとえば腕立て伏せを30回できるようになる。とか、数値目標を立てます。
これは家でやれる人はわずかですが、ベンチプレスを80kgを目標にする。とか。
あとはなりたい姿を写真で保存して、目標として眺めたりするのもおススメ。
今の自分の写真と、なりたい姿の写真を並べてみると実感がわくので原動力になります。
理想の身体をした有名人の写真を保存して目標として筋トレに励む
筋トレ仲間を見つける


筋トレの状況を報告し合える仲間を見つける
僕はTwitterを毎日触りますが、twitterの発信も筋トレに関するものなのでトレーニーが交流してくれます。
そこで、今日は胸をやる!とか、背中の日です。とかリプをもらえる。
小さなことですが、みんな頑張ってるから自分もやろう!と思えますね。



twitterは記録を付けるのにちょうどいいですしね。まだやってない人はぜひ僕に絡みに来てください。
わたしのツイッターアカウントは@ryo_ietoreyaです。
こんな感じのツイートをしています。
声を大にして言います。筋トレやるなら「どこの筋肉を狙っているのか。」理解してやりましょう。ターゲットの筋肉を意識するだけでトレーニングの効果は変わります。そして、肩こり予防で鍛えたほうがいいのは僧帽筋。シュラッグの図解がいいと思ったら、僕をフォローして筋トレやりましょう。 pic.twitter.com/FJ0ACd5rbn
— りょう|いえトレ屋 (@ryo_ietoreya) October 13, 2021
ジムに通い始める
家トレをやめてジム通いをはじめること
家トレの発信をしておきながら本末転倒じゃないか、と言われるかもしれません。
しかし、家トレに執着するばかりで辞めてしまうよりよほどいいです。
僕は家トレを推しながら発信していますが、ジムへ通う事を否定するなどという事はありません。
あなたに健康習慣を手にしてもらうことが目的です。



家トレに飽きてきたら、気分転換にジムに通う事はおススメです。
ただし、ジムはジムで長続きしない人が多いのも事実です。次の記事でそのことをちゃんと理解して検討しましょう。
・【気づけ!】知らないと損する!ジム通いが続かない6つの理由と対策
オンラインパーソナルをやる


オンラインパーソナルトレーニングをやる
これはいちばんおススメですね。
あくまで家トレを主にしつつ、筋トレを継続していくいちばん効果的な方法だと思います。
オンラインパーソナルトレーニングの効果は以下のとおり。
オンラインパーソナルの効果
・筋肉・食事に関する正しい知識を得ることができる
・筋トレの正しいフォームを身に着けられる
・トレーナーと会話するのが楽しい
・トレーニングを継続しやすい
正しいフォームや知識を身に着けられるというのが非常に大きいです。
実体験ですが、筋トレは知識が増えていくごとに、より面白くなります。



今オンラインパーソナルは流行っています。月1万円程度なのでジムに通うものだと思ってやってみるのもあり。
無料体験のあるオンラインパーソナルも多いですので参考にしてみてください。
・コスパ抜群のオンラインパーソナルトレーニング【BEST3】無料体験あり
また、下の記事ではオンラインパーソナルトレーニングを徹底解説しています。よければ見てください。


まとめ|家トレつまらない理由とその対策
記事のまとめです。
- 家トレはやる気が出ない
- 効果出るまで時間がかかる
- バリエーションが少なく飽きる
- 自重トレーニングは追い込みにくい
- 負荷に慣れて効果を感じにくくなる
家トレは負荷をかけにくく種目も地味になりがちですのでどうしても飽きが来ます。
そこを乗り越えられるかが、筋トレを習慣にできるか否かのポイント。
- バリエーションを増やす
- 目標を超具体的にする
- 筋トレ仲間を見つける
- ジムに通い始める
- オンラインパーソナルをやる
筋トレはコツコツと長期継続していくことがポイントです。
続ける為なら、「いえトレ屋」の私もジムをおススメします。
いちばんはあなたに楽しいトレーニングライフを送ってもらう事。
以下の記事もおススメです。
参考になる記事
・【筋トレ始めたい会社員】継続するためには家トレがおススメな5つの理由
・【努力不要】家トレのモチベーションが続かない人のための5つのコツ



筋トレ初心者は家トレがおススメな理由と、モチベ対策の記事です。
記事は以上になります。
コメント